|
|
| 長期間の未充電により、コンセントを差しても充電が出来ない場合 |
| ■ 大切なお願い |
「Q‐CAR」はバッテリーを動力源としており、すべての制御を電力によりまかなっています。
よってバッテリーが上がってしまうと全ての制御が不能になり充電もできなくなってしまいます。
バッテリーは使用していなくても自然放電してしまいますので、ご使用にならない場合でも最低
1ヶ月に1度は充電を行ってください。常に満充電にしておく事がバッテリーの劣化を遅らせます。 |
| 1ヶ月に1度の充電を必ず行なってください。 |
 |
| |
■「Q‐CAR」バッテリーについて |
| |
「Q‐CAR」は動力用の72Vと補機バッテリー (制御用12V)の2系統により
制御しております。長期間の未充電により、補機バッテリー(制御用12V)が
上がってしまうと車両ECUの制御も停止し、充電制御も停止してしまいます。
動力用72Vバッテリーも同様に、上がってしまうと充電制御が停止します。 |
 |
| |
■ 補機バッテリー(制御用12V)上がりの症状 |
| |
1.キーをONにしても何も作動しない。
2.充電コードを挿しても充電しない。(チャージランプがつかない)
上記2点の症状が同時に発生します。 |
 |
| |
■ 補機バッテリー上がり修理方法 |
| |
補機バッテリが上がってしまった場合、バッテリー交換が原則となります。
1度上がってしまったバッテリーは劣化が急速に進んでしまい、本来の性能が
出せなくなってしまいます。 |
 |
| |
■ 応急修理方法 |
| |
本来バッテリー交換が基本ですが、応急修理方法を別紙にてご案内します。
メインバッテリー(動力用72V)上がりの場合、補機バッテリー同様に交換となります。
メインバッテリーに関しての応急修理は出来ません。すべて交換になります。 |
 |
上記のようにバッテリー上がりの場合交換になってしまいますのでバッテリー管理の徹底をお願いいたします。
尚、充電忘れ等、取り扱い不良により発生したバッテリー交換費用は保証いたしませんのでご了承ください。 |